フォト
無料ブログはココログ

カテゴリー「ソトネコ」の記事

2011年9月24日 (土)

福島の動物たちと人類の未来

地震から半年以上がたち、いろいろなボランティアさんが

福島入りをして、突然家なき子になってしまった動物たちの

保護をしている。今までかわいがってもらっていたペットたちが

突然放り出され、その意味もわからないまま多くの生命が失われた。

東京だって21日の台風でも大混乱。地震が来たら壊滅状態になるのは必至だ。

来年の企画をしようとネットで調べると映画ではないが2012年は

マヤ滅亡説など、不穏な年になりそうだ。

Majpg

我が家では昨年保護したアビと先住ミケの距離が少し縮まってきた。

外の子をもっと保護できたらいいのだけれど

狭い、しかも動物禁止のマンションではそういかない。

原発も、生命より経済をを優先して考えてきた結果だと思う。

いろいろな意味で人類は、地球はこのまま何年生きていけるのだろう。

2011年7月 2日 (土)

田代島、猫の手を借りて復興!

WEBサイトを見ていたら良い記事に出会った。

猫島で有名な石巻市「田代島」が“にゃんこ・ザ・プロジェクト”と

銘打って、災害復興支援基金を集めているとか。

猫ちゃんは立派な観光収入源となりつつあったようだ。

http://nyanpro.com/

島の災害時は猫たちも島民と一緒に高台に逃げ、

その後はぱらぱらと戻ってきて、今は9割がたが元気だとか。

復興のため1口10000円の支援基金を募集しており、すでに

6/30付で5027口集まっているようだ、何とか応援しなくちゃね!

田代島と正反対なのが熱海市の初島だ。

もともと島中で猫を虐待していて、ボランティアが騒ぎ出したら

カタチだけの餌場を作って市のホームページに掲載し

安心した支援者からの物資やお金がストップして困っているようだ。

いかにもお役所のやりそうなことだpout

植物や動物は人間が忘れてしまった大切なことをきちんと

DNAに刻み込んでいる。そんな気がする。

神様がの使命を持っている動物たちを大切にしない日本という国は、

このままではもっとこころの貧しい国になってしまいそうで心配だ。

Miu                     abiを上から見下ろす先住猫miumiu

Abijpg                                                 すっかり家猫のゆとりのabiちゃん

人間と動物、植物、すべて生命があるものを優先に政策や法律を決める

ことをしなかったから、原発問題や、少子化問題が起きている。

そんな当たり前のことを、馬鹿な政治家の男たちは気づいていない。

にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村

2011年4月19日 (火)

被災地のわんにゃんの生存率は10%以下!

あれから1か月以上。福島の原発避難の方々は最初は、ほんの数日の

避難という話で、家にわんにゃんを残してきたようだ。

家で可愛がられていたペットたちがある日突然飼い主に捨てられ、餓死して行く。

なんてむごいことなのだろう。今、動物団体が避難エリアの犬・猫の

救助を必死で頑張ってくれている。家に多頭飼いされていた猫ちゃんたちの

共食いという、壮絶な現場写真もアップされている。

もちろん、人間も大変な時だ。でもペットたちはずっと人を助けて

お互いに助け合って生きてきた。何とか1匹でも多く助けてあげたいものだ。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2053.html

(酷い画像がありますので気をつけてください)

こんな時、やはり協力してくれる政治家や議員さんがいると安心だ。

中央区でも31歳の宮本晃司君が立候補するので、猫ボラさんたちも

応援している。封建的で新人が当選しにくいこの地区だが何とか

頑張ってほしい。

Poster_2

彼のブログは、こちら

http://blog.goo.ne.jp/miyamotokohji

無口だが学生時代にボクシング部の主将をやっていたとかで

グローブをつけると別人になる。秘めたる闘志をもつ好青年だ。

何とか当選して欲しい! 中央区にお知り合いのいる方はぜひ!

2011年3月13日 (日)

被災地のペットたちの救済「エンジェルズ命のリレー」

東北地方の被災地の報道を見るたびに

あの津波で、たくさんのねこちゃんやわんちゃんの生命が

濁流とともに流されてしまったと思うと胸が痛い。

うちの2にゃんは、あれだけぐらぐら揺れていても、飛び起きる

こともなく、ねこベットで爆睡してたし…。だめじゃん

田代島も大丈夫だったのだろうか?

気になってネットを見ていたら

動物愛護団体エンジェルズが、被災地に向けて

活動を開始したとか。

http://teamangels.blog89.fc2.com/

今(13日午後5:30)北陸自動車道を新潟に向けて走っていて

情報を求めているので、ぜひご協力を!


義捐金お振込先
郵便局:口座番号:14630-16534321
口座名義:特定非営利活動法人 動物愛護団体 ANGELS
       トクヒ)ドウブツアイゴダンタイエンジェルズ

滋賀銀行:今津支店・普通口座・番号:598577
口座名義:特定非営利活動法人 動物愛護団体ANGELS
       トクヒ)ドウブツアイゴダンタイ エンジェルズ

*お振込の際は、「命のリレー義援金」と明記して下さい。
  明記出来ない場合、メールにてお知らせくだされば幸いです。

2011年2月 4日 (金)

助かってよかったね、ミニちゃん

先月、三毛ちゃんがいなくなって、探していたが、その頃から

資材置き場のブルーシートに、元気なく座り込んでいたミニちゃん。

昨年から、避妊手術のために捕獲を試みていたが、

捕獲器のエサだけ食べちゃう、警戒心の強い子だ。

エサでつろうにも、鼻がつまっているみたいで、寄ってこない。

柵の中には入れない。外から、日増しに弱っていく猫ちゃんを見るのは

つらいものだ。ボランティアさんと困っていたら、電話が鳴った。

たまたま資材置き場で作業中の人がいて、中に入れてもらい

そばにいたホームレスさんが、気をそらして協力してくれたおかげで、

見事捕獲できたそうだ。連絡を受けて、仕事のあるボランティアさんから

ミニを受け取って、井元先生のところに。

開口いちばん「ガリガリだね」と言われてしまったミニちゃん。

お腹を開けたら、すでに子宮がなかったという、不思議なミニちゃん。

血液検査でエイズが+だったので、ボランティアさんが借りている猫マンションで

暮らさせてもらうことになった。雨露しのげるって、ソト猫ちゃんには

すばらしいプレゼントだ。

Mini110120_102952

三毛ちゃん2号の生命が救えなかったすぐ後だけに、ミニちゃんを

助けられたことが、すごくうれしかった! 明日は、別のボランティアさんと

そのご主人が退院のためにクルマを出してくれることになっている。

多くの人々の善意がつながって、ソト猫ちゃんの生命を守ってくれている。

その後、ホームレスさんに、気持ちばかりのお礼に携帯カイロを1箱カンパした。

猫も人間も、厳しい環境にいる人ほど、あったかい。

2011年1月22日 (土)

さよなら、三毛ちゃん2号

15日(土)、猫ボラのMさんから、「ここ2.3日、三毛ちゃんを見なくなったのですが

知りませんか?」と携帯メールが入った。そういえば、週はじめ以来見ていない。

ずっと気にしていたけれど、まだ比較的若い子だし、そんなに急に

具合が悪くなるとは思えなかった。

そして18日(火)お昼前にMさんが、ほとんど助からない状態になった三毛ちゃんを

駐車場で見つけた。せめて病院へと思い、Mさんと一緒にキャリーを持って

捕まえに行ったがもうそこに姿はなかった。

ここ2-3日、やはり外猫ちゃんの面倒を見てくれている近所の方が、箱に入れて、

エサをあげてくれていたらしいが、もう食べる気力もなくなっていたらしい。

1

家猫と違って外猫は、ほんの2-3日で健康状態が急変して死んでしまう。

やはり、厳しい寒さと、多分、子猫時代からの栄養バランスの悪さや衛生状態の

悪さが原因なのではないだろうか、と勝手に想像している。

マンションの外灯の上にちょっこり座っていた。うちの先住三毛に似ていたので

「三毛ちゃん2号」と名づけていた。彼女はいちど保護されたが、そこから

脱出して、自分でこの公園付近に戻ってきたらしい。

そんな生き方も、2号ちゃんが自分で選んだのだから、仕方ないのだけれど

もう少し早く気づいて、せめて病院に連れて行ってあげていればと

悔やまれてしかたない。

三毛ちゃん、今頃かわいい天使になっている頃だね。

このあたりの、そして世界中の不幸な猫ちゃんを見守っていてね。

にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村

2011年1月16日 (日)

大人の猫ちゃんの魅力

アビを家に入れてから約半年。

ずっと仕事が忙しくて、あまりコミュニケーションできなかった

こともあるけど、最近やっと、夜だけはなついてくれるようになった。

なぜか昼間は、出会うと逃げてしまう。

夜は、ちょっとお尻を持ち上げてなでなでポーズをする。

そのままずりっと引っ張って、ひざに乗せてあげるとずっと

ごろごろ気持ちよさそうにしている。

今も、最初のひとなぜはビクッと怖がるけれど

それもだんだん減ってきた。多分、捨てられたであろう時からの

こころの傷とか、外でつらかったことなどがよぎるのかも知れない。

こちらも長い人生を経ている身、アビちゃんの苦労が、愛しく感じる。

20110116abi_2

先住三毛ちゃんは子猫から飼っているから、育てあげた感じがあって

それはそれで可愛いけれど、大人の猫ちゃんは聞き分けがよくて

一生懸命生きてきた、たくましさを感じる。ゆっくりだけど、少しずつ

こころの傷が癒えていくのがわかって、こっちもそれがうれしい。

子猫も可愛いけど、傷ついた大人の猫ちゃんは、

お互いの人生(猫生)が重なって、「お互い頑張ろうね」という気持ち

になって、こちらも癒される。子猫をもらってくれる人は見つかるけれど、

大人の猫ちゃんは、なかなか里親が見つからない。

アビを見ていると、大人の猫もすごく可愛い、こころからそう思える。

にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村

2010年12月26日 (日)

ネコにゃんといっしょのクリスマス!

今年のクリスマスは仕事も落ち着いたので家でゆっくり過ごした。

夏に保護したアビちゃんと先住の仲はイマイチだけど

アビちゃんもだんだんベットの下から出てきてくれる

ことが増えてきた。

1225abi

こうやって、なぜてなぜてポーズをとるのがかわいい。

多分、去年のクリスマスは、お外で寒い夜を過ごしたに

違いない。アビ、よかったね。ネコボラのMさんに捕まって。

冷たい風が吹く夜は、ソトネコちゃんが気になって

チャリで見回りに行く。去年のクリスマスはミニちゃんが

枯葉の上で、寒さ耐えられない様子でうずくまっていた。

もう1匹のゾロちゃんと2軒分のおうちを設置して

毎晩、携帯カイロを替えに行っていたが今年は姿が見えない。

どこで寒さをしのいでいるのか気になっている。

無事にこの冬を過ごしてくれるといいのだけど。

にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村

2010年10月31日 (日)

ねこ好きの彩さんの取材

先日、ある仕事で杉本彩さんの取材をした。

素顔は動物が好きな人に共通する、自然体で穏やかな素敵な方

だった。取材内容は彼女が開発した、万能だれとラー油について

だったが、私はそれ以上に、ねこ話を楽しみにしていた。

もちろん仕事なので、雑談は控えていたが、最後にチラッと

ねこちゃんの話ををさせてもらった。そうしたら彼女が

「上着にねこの毛がついていたから、わかっていたわ フフフ」

と言われてしまった(^_^.) すすす鋭い…。さすがです。

Aya2

撮影後に試食させていただいた、彩さん考案の万能だれ

で下味をつけて、つくった鳥の唐揚げは、すっごくおいしくて

びっくり!さすがにTVの料理バラエティで女王に選ばれていた

だけの腕前でした。この調味料2点は「ディノスの美食 春号」で

発売されるそうです。私はちゃっかりサンプルをいただいて

きてしまいました。この万能だれ、マヨネーズと混ぜて、野菜

ディップにつけて食べるとめちゃウマです!

2010年10月21日 (木)

じゅるちゃん、ありがとう!

朝、PCを立ち上げて、仕事前にブログのじゅるちゃんに

会うのが日課になっていた。

じゅるちゃんは、保護してもらった時からエイズだったし、

その後も、がんなどいろいろ大変な病気を乗り越えて、

しあわせにおだやかに暮らしていた。

夏からここのところ、具合がよくなさそうで、

ちょっと心配だった。昨日、2日ぶりにブログを

訪問したら、18日に亡くなっていた。

サイトにはおだやかな、眠っているままの遺影がアップされていた。

驚いたことに、そこにはコメントが1999件も寄せられて、

書ききれないものはその前のコメント欄に書き込まれていた。

もしかしたら、下町の空地で命を失っていたかもしれないソトネコちゃんが

やさしいご夫婦に保護されて、愛されて、生きて、その様子が多くの人々の

癒しや感動を与えて…。何て何てすごいことなのだろう。

じゅるちゃんは何て幸せな猫生を送ったんだろう。

今考えてみればこの6月、外で激ヤセして心配

だった10歳は行っていると思われるアビちゃんを預かったのも、

じゅるちゃんが後押ししてくれたような気がする。

すっごく悲しくて、寂しいけど、懸命に生きて、多くの人に愛されて

旅立ったじゅるちゃんは、きっとこれからも多くの人たちの心の中で

生きつづけるのだろう。月並みだけど、ありがとう、じゅるちゃん

にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31