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2011年1月

2011年1月22日 (土)

さよなら、三毛ちゃん2号

15日(土)、猫ボラのMさんから、「ここ2.3日、三毛ちゃんを見なくなったのですが

知りませんか?」と携帯メールが入った。そういえば、週はじめ以来見ていない。

ずっと気にしていたけれど、まだ比較的若い子だし、そんなに急に

具合が悪くなるとは思えなかった。

そして18日(火)お昼前にMさんが、ほとんど助からない状態になった三毛ちゃんを

駐車場で見つけた。せめて病院へと思い、Mさんと一緒にキャリーを持って

捕まえに行ったがもうそこに姿はなかった。

ここ2-3日、やはり外猫ちゃんの面倒を見てくれている近所の方が、箱に入れて、

エサをあげてくれていたらしいが、もう食べる気力もなくなっていたらしい。

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家猫と違って外猫は、ほんの2-3日で健康状態が急変して死んでしまう。

やはり、厳しい寒さと、多分、子猫時代からの栄養バランスの悪さや衛生状態の

悪さが原因なのではないだろうか、と勝手に想像している。

マンションの外灯の上にちょっこり座っていた。うちの先住三毛に似ていたので

「三毛ちゃん2号」と名づけていた。彼女はいちど保護されたが、そこから

脱出して、自分でこの公園付近に戻ってきたらしい。

そんな生き方も、2号ちゃんが自分で選んだのだから、仕方ないのだけれど

もう少し早く気づいて、せめて病院に連れて行ってあげていればと

悔やまれてしかたない。

三毛ちゃん、今頃かわいい天使になっている頃だね。

このあたりの、そして世界中の不幸な猫ちゃんを見守っていてね。

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2011年1月16日 (日)

大人の猫ちゃんの魅力

アビを家に入れてから約半年。

ずっと仕事が忙しくて、あまりコミュニケーションできなかった

こともあるけど、最近やっと、夜だけはなついてくれるようになった。

なぜか昼間は、出会うと逃げてしまう。

夜は、ちょっとお尻を持ち上げてなでなでポーズをする。

そのままずりっと引っ張って、ひざに乗せてあげるとずっと

ごろごろ気持ちよさそうにしている。

今も、最初のひとなぜはビクッと怖がるけれど

それもだんだん減ってきた。多分、捨てられたであろう時からの

こころの傷とか、外でつらかったことなどがよぎるのかも知れない。

こちらも長い人生を経ている身、アビちゃんの苦労が、愛しく感じる。

20110116abi_2

先住三毛ちゃんは子猫から飼っているから、育てあげた感じがあって

それはそれで可愛いけれど、大人の猫ちゃんは聞き分けがよくて

一生懸命生きてきた、たくましさを感じる。ゆっくりだけど、少しずつ

こころの傷が癒えていくのがわかって、こっちもそれがうれしい。

子猫も可愛いけど、傷ついた大人の猫ちゃんは、

お互いの人生(猫生)が重なって、「お互い頑張ろうね」という気持ち

になって、こちらも癒される。子猫をもらってくれる人は見つかるけれど、

大人の猫ちゃんは、なかなか里親が見つからない。

アビを見ていると、大人の猫もすごく可愛い、こころからそう思える。

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