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2010年5月

2010年5月29日 (土)

またまた深夜のソトネコめぐり

同じマンションの知人とおしゃべりしていて

気がついたらあらら午前1時半。

猫缶とカリカリを背負って、ソトネコちゃんたちのところへ。

地域猫の餌やりさんたちからはぐれてしまっている子たちに

会いに行く。いつも離れたところから「私はここにいるの」と

「みゃ、みゃ、みゃ」と特長のある鳴きかたで呼ばれる。

なのでこの子はみゃみゃちゃん。

でも、エサをあげるために近づくとすごい勢いで逃げてしまう。

それでも最近は少し距離が縮んだような気もする。

Photo

阿見町の報告ブログを見るたび、あのような汚いゲージにエサも水も

なく閉じ込められるより、まだ外で暮らしているネコちゃんたちの方が

ずっと幸せなんだと感じる。幸いこの周辺のネコちゃんは、そんなにやせて

いないし、病気らしい子もあまりいない。TNRが上手くいっている例だと感じる。

とはいえ、公園と隣接している公団は、最近こんな看板を出した。

Photo_2

団地の敷地内でなければかまわないとも読み取れる。みんながそれぞれ

自分のテリトリーだけ守ればそれでいいという、自己中な感じが漂う。

ここの掃除のおばさんには、「ここは地域ネコの活動をしているので

単に餌やりがどうの、糞がどうのではなく保健所やネコボランティア

の責任者の方たちと話してください」と言ったのに、その答えがこれだ。

おばさんたちの言い分は「私たちが仕事をしていないと思われるんですから」

と、自己保身しか考えていない。ネコがこの花壇をトイレにしているのが

気に食わないようだ。すぐそばの公衆トイレの脇にでもネコトイレが置けると

いいのに。これから作られるの公園の公衆トイレには、すべてワンにゃン

トイレ付きなんて法律ができるといいなぁ。なんて勝手なことを考えている。

阿見町悪徳元ブリーダー老夫婦の現状報告ブログはこちら

アエラ 犬オークションの現場記事はこちら

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2010年5月25日 (火)

阿見町のワンにゃンたち、いったいどこへ?

前回世田谷のネコ虐待について書かせていただいたが

5/23日にはタレントの杉本彩さんのブログで、茨城県阿見町の

悪徳ブリーダーの事件が記載されていた。

劣悪な環境で犬・ネコを繁殖させ、マーケットで数万円で売る。

たとえ病気になろうが治療もされず、

年2回子どもを産ませられ、ぼろぼろの身体になった親猫。

食事も水もまともに与えられていなかった。

茨城県が指導に入ったらしいが、逆に事態は悪くなるばかり。

つまり違法な業者をきちんと指導・管理できず、職務怠慢だったということらしい。

とうとうこの悪徳業者は5/14に自主廃業し、犬・ネコは

仲間のブリーダーの手に渡ったらしく、1匹も救出できなかった。

生命を扱うブリーダーに公的資格が必要とされないのが不思議だ。

どんな不健康な親から生まれた子でもペットブームでわく市場に

持ち込めば数万円で売れる。

おろかな人間は生命の大切さより、お金が儲かるからという

理由で、犬やネコの生命を商売の道具にする。

子どもが親を、親が子どもを殺してしまう事件がよくあるが

生命を軽視する社会が、こんな事態を生んでいるように思う。

六本木の交差点近くで、夜中でも煌々と電気をつけ、

酔客に生命を売るペットショップ。こんなお店にはもっと

厳しい法律の制限をかけるべきだ。

(本当はペットショップがなくなればいいのにと思っている。)

つらく過酷な環境におかれても、生きたい行きたいと訴え

最後まで生命の輝きを失わない動物たち。

人間たちはこの無垢なエネルギーをもっともっと見習いたい。

実は、そんなネコたちを尊敬している私。少し変かな。

杉本彩さんの記事はこちら

Photo_2                                   仲間が大変なんだよ。寝てる場合じゃないとおもうけど。

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2010年5月23日 (日)

世田谷で続く猫虐待事件の恐さ

昨年、世田谷区中町2丁目公園で、そして今年4月には権蔵橋公園あたりで

背中に薬品をかけられた猫たちが、多数見つかったとTVで放送していた。

4月に見つかり、保護された猫ちゃんも焼け爛れた状態がひどく、

かわいそうに何匹かが亡くなったようだ。

小動物への犯罪で心配なのが、次の標的として

必ず子どもたちに移行していく怖さだ。

神戸の酒鬼薔薇事件も、犯人は何匹もの猫の虐待を行い、

次に女の子そして、男児へとエスカレートしていった。

私の育った世田谷でそんな事件が続いているなんてちょっとショックだ。

しかも、まだまだ自然環境が残っている高級住宅地で。

猫ボランティアさんのブログを見ると、たかが猫のことと、玉川警察も

最初はきちんと対応してくれていなかった様子。

自分より弱い者を傷つける人は、心が弱い卑怯者だ。

サラリーマン時代に、上司にへつらい下の者や取引先をいじめる

卑劣な人間をたくさん見てきた。

犯罪とまで行かなくても人間の中には、他人の不幸や苦しみを

見ることでしか、自分の存在を確認できない哀れな人が存在している。

それがちょっとしたきっかけで、卑劣な行為に及ぶ。

そんな危険人物が次の犯行を行う前に、

周囲の住民や警察が目を光らせ、早く解決してほしいと思う。

以下転載します。

*************************************************************

世田谷区中町1丁目14付近から
世田谷区中町2丁目34付近一帯



お近くの方、または犬の散歩等で近くへ行く方、
小さいお子様がいる方は特に気を付けて下さい。
とても卑劣なやり方で常習性のある犯人が近くにいる可能性があります。

晴れの日に不自然に体が濡れている猫や、皮膚病のようになった猫など、
事件の被害猫の可能性があります。 不審な人物の目撃情報も求めております。



☆連絡先 080-5494-8851 中村 

☆玉川警察署 03-3705-0110 
    内線 2652(生活安全課)
担当:竹村保安係長または堀合保安主任



どんな些細な情報でもお待ちしています!



☆☆虐待の現場や不審人物を見たら→即110番通報を!
皆様のお力をお貸し下さい!宜しくお願い致します!!

合わせてリンク・転載のご協力もお願い致します。

Dsc00164          ご協力、よろしくね! miumiu

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2010年5月22日 (土)

深夜のソトネコちゃん回り

今週は、デスクワークに追われていて

ソトネコちゃんに会いに行く時間が取れなかった。

ある駐車場に行くと「エサを直接置かないで」という小さな紙が。

確かにコンクリートに直接お魚などを置くと、黒く汚れ、

これからの季節はハエがたかって不衛生になる。

ソトネコちゃんはエイズや白血病のキャリアも多いから

なるべく気をつけてあげないと、発病しやすくなる。

Photo_2

この三毛ちゃんも気づいたときにはすでに老猫で

ニャーという声がかすれて出ない。喉頭ガン?なんて

いらぬ心配をしてしまう。これから暑い夏が来る。

栄養つけて、頑張って乗り切るんだよ。

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2010年5月18日 (火)

四谷でサンバとお経のライブ

先週末、友だちの誘いで、四谷のブラジル音楽とお料理の店

「サッシペレレ」に行った。このお店は小野リサさんのお父さんが経営している。

ブラジル音楽のライブハウスとしては、かなりの老舗だ。

その日のイベントのテーマも知らず、友だちより先に到着した私は

お店になんでお坊さんがいるのか、わからなかった。

よくよく聞くと、小野社長が10年ほど前に、ブラジル音楽とお経の競演を

企画し、CDが1万枚も売れ、今ではオークションで高値がついているのを

聞き、今回また500枚ほどプレス、その発売コンサートとのことだ。

生まれて初めてのサンバ&お経のライブ。

友だちはいたく感動して、自分のお葬式にはぜひこの音楽をかけて

ほしいと言っていた。うーん、ビミョーbleah

このお店は、サンバのライブでお客が踊り、お料理もおいしい!

おすすめです。 サッシペレレのHPはこちら

Img_001

 

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2010年5月16日 (日)

加藤一二三九段の裁判報道について思ったこと

金曜日の朝日新聞の天声人語や記事に、加藤一二三九段が

ねこの餌やり裁判で敗訴したと報道されていた。

加藤九段は避妊・去勢なども行っていたらしい。

どうも問題は猫ではなく、人間同士の醜いいがみ合いに見える。

高級タウンハウスの9軒の方は、自分たちの敷地が猫の糞尿で

汚され、資産価値が下がるのをいやがったのではないか。

鳴き声と言ったって、人間の赤ちゃんだって、夜泣きをしたりする。

地球上にはいろいろな生命が生きているのに

人間はいつからそんなに不遜になったのかと思う。

猫が好きとか嫌いではなく、目の前の問題を解決しようという姿勢が

感じられない、不毛の裁判だ。

ずいぶん前に亡くなった叔父が昔、将棋雑誌の編集長で

加藤一二三氏の対局の観戦記を書いたりしていたらしい。

そんなこともあって、個人的には加藤氏を応援したい気持ちだ。

生命を大切にする。そんな当たり前のことを行っている加藤氏を

嫌ったりせず、住民たちは協力して、里親を探すなり、トイレを作って

あげるなり、前向きな問題解決をしてほしいと思う。

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2010年5月15日 (土)

ドロップシッピング、遅々として進まず

サイトを作るのに、ホームページビルダーと迷ったけど

そのまま通販サイトができちゃう(らしい)、ソフトがあったので

ためしに購入してみた。

最初にどのフォルダーから開いていいかわからないsweat01

サーバーの契約ができたら再トライしよう!

てなわけで、まだ手付かずです。

どうしても上手く行かない場合は設置代行8000円があるさっ。

Toolbox

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2010年5月12日 (水)

行ってきました、中川こうじさん写真展

楽しみだった写真展の初日。

ギャラリーもいい感じで、猫ちゃんの写真展にピッタリの会場でした。

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人間も猫も同じ、ただひとつのかけがえのない生命をもっている。

大切な大切な生命を踏みにじるようなことをしていると

そのうち、人間にもおなじことが起こるのではないか。

猫がきらいだから、糞がイヤだから追い出す

それは宗教や人種が違うから戦争をすることと同じ。

人間だって、すでにホームレスさんが、冷たい社会からはじき出され

過酷な生活を強いられている。

中川さんの写真からの問いかけには

生命への深いやさしさと、人間の未来への警告が込められていた。

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2010年5月10日 (月)

母の日にコロンバンのケーキ!

母の日なので、実家の母にコロンバンのケーキをプレゼントした。

ある掲示板に、バタークリーム賛歌が書かれていたので

すっかり気分はバタークリームになってしまっていた。

9日に買いに行こうと思い、前日、原宿の本店に電話したら、

「もう最後の1つです。明日は、入荷しません」と言われ、あわててキープした。

Photo

食べるのが惜しいような、きれいなデコレーション。

スポンジが黄色くて、職人さんが丁寧に作った感じがする。

でも、ちょっと甘みが強いかなぁcoldsweats01

母親は残った分をちゃっかり冷凍庫にしまい込んでいた。

ひとりで、ひそかに楽しもうとしている様子。

一緒に買った原宿ロールは、スポンジがカステラ風で

とてもおいしかった。

2010年5月 8日 (土)

タイでのレスキュー活動

昨日ブログに書かせていただいた中川こうじさんのサイトで見た

衝撃的な写真。片腕を切り落とされた(であろう)母ネコが一生懸命子猫の

世話をしている。その子猫も目が片方ふさがっている。

クロネコの背中も、傷から入ったバイ菌のせいなのか、毛の部分の色が

変わってしまっている。

写真家の方は、何とかそのネコを保護しようと声かけ、

幸いタイで動物愛護活動をされている日本人の方が救って

くださったようだ。強い思いがあると必ず道が開け、助けが

あらわれる。そんな気がする。

現地でレスキューをされている方のHPを見ると

あの痛ましい親子が、普通の家ネコのようにおだやかに暮らしている。

今年の秋には来日?するよう準備中らしい。

人間もそうだが、ネコちゃんは幸せになると顔が変わる。

すっごくかわいい顔になる。

ソトネコちゃんたちも、きれいに洗ってあげて

一緒に暮らせたら、かわいい猫ちゃんになるのにね。

Photo 

中川こうじさんタイの親子ネコが載っているページはこちら

タイでレスキュー活動されているnorarescueさんのHPはこちら

強運親子ネコページはこちら

2010年5月 7日 (金)

中川こうじさんという写真家

私のソトネコちゃんたちに何かしたいという気持ちに

火をつけたのが、中川こうじさんという写真家の方のHPだ。

彼は、元戦場カメラマン。戦場で傷ついた子どもたちの目と

傷だらけで生きている公園の野良猫がダブって

見えた、と新聞取材の記事に書いてあった。

それぞれの猫たちの生きる悲しさをひめた表情やしぐさを

愛情いっぱいに捉えている画像に胸を衝かれる。

どんなに苦しくてもつらくても、空腹でも猫たちは一生懸命生きる。

生命の輝きと、その尊さに、写真家は人間の罪を謝りながら

心から血を流しながらシャッターを切っている。

そんな風に思えた。

来週、5月12日から16日まで、東京・新宿で写真展が開かれる。

ぜひ時間をつくって観に行きたいと思う。

■中川こうじさんHPはこちら 

■ギャラリーきらり(Gallery Kirari) 写真展の詳細はこちら  
 

2010年5月 6日 (木)

ドロップシッピング研究中

GWにざっくりとサイトを作ってしまおうと考えていたが、保護猫のしろちゃんのことで

頭がいっぱいで、攻略本を読むのがせいぜいだった。

広告・企画の仕事をしていて、恥ずかしながらドロップシッピングについては

あまり知識がなかった。言い換えれば、ドロップシッピングとは売り場作って

広告で集客して売ってくれたら利益の20%あげるから、頑張ってね。

そのかわり、配送やら在庫管理やら入金関係のたいへんなところを全部やって

あげるから。というシステムだ。お膳立てはできているけれど、

個人がサイドビジネスでやってそうそう稼げるものとは思えない。

本気でやらなくては!

Ds

右側の本は初版が2007年だ。中に紹介されていた10社のプロバイダーのうち

すでに2社はサービスを終了していた。

スーパーや百貨店の売上げが低迷したままだ。広告の仕事も激減している。

つまり、ネットショップやSEO対策、こうしたブログにつく「テキスト広告」が、

いわゆる新聞・雑誌・TVなどの「マス広告」と入れ替わっているということ。

この中でのいいコピーは、お買い得感、限定、すぐ手に入るという要素だそうだ。

今までやってきたクリエイティブ作業とは別の頭で考えよう。

でも、見やすいレイアウト、薬事規制、景表法、マーケティング、ブランディング

など、プロとして蓄積してきたことは活かせるはず。

またまた、肩バリバリの忙しい日々が始まる。

2010年5月 5日 (水)

猫ちゃんの保護そして…

ちょっと悲しいGWが終わってしまう。

5月1日。駐車場で、様子のおかしい猫ちゃんを発見。

離れた所で見ていたら、紺のBOXカーを停めた男がこちらを

見ながら「俺、猫嫌いなんだ」と、その猫ちゃんを蹴ろうとした。

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「何するんですか!動物愛護法違反で警察に通報しますよ」と私。

急いで、着ていたパーカーに逃げようとする猫ちゃんをくるんで

「あっ」と思った。見た目はウチの4kgのMIUMIUと同じぐらいだったのに

恐ろしく軽い。もうこの子はダメかもしれないと思った。

案の定、エイズを発症し、猫風邪をひいていた。

獣医さんは、「もし回復したらまた野に戻せばいいのでは…」と言ったが

歯も数本しかない老猫だ、そんなことはできない。

翌日お見舞いに行ったが、エリザベスをされて、いやそうだった。

そして5月4日。先生から、危篤の連絡。「脳死から15分、管をはずして

いいですね?」と確認された。その子は眠ったまま最期を迎えた。

ごめんね。でも最期にちょっと人の愛情を受けられたし

あのまま駐車場で蹴られて、苦しみながら逝くよりいいよね。

道端で亡くなると、猫ちゃんの遺体は生ゴミ扱い。

病院で、ちゃんと合同葬の手配もしてくれた。

会って4日目のお別れなのに涙があふれてくる。

汚れた手足から、つらい野良人生がうかがえる。

天国に行ったらもうごはんの心配もエイズの苦しさからも開放されるよ。

今年の春がもっと早くくれば、あなたもこんなひどい

風邪を引かなくてすんだかも知れないね。

自然は外で生きる猫たちには冷酷だ。

その分、君たちの仲間に少しでもおいしいご飯をあげるからね。

今日は地域猫ちゃんたちに、ちょっと大盤振る舞いをした。

みんないっぱい食べて、少しでも長生きするんだよ。

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